決めるということ

2008/11/27 社長ブログ

 先日11月21日に投稿した「社内における公平について」の記事を読み返してみた。
 言い方を変えて、まとめてみると、

一、誰から見ても公平にということは所詮無理なことである。

二、だから決められたことは、いちいち不平に思わず、自分に与えられた条件として素直に受け入れろ。

三、決めるということは、上司の責任であり権限でもある。

四、部下を持つ者は、えこひいきのないよう公正な判断を目指せ。

五、そのためには組織運営や人格の向上を目指して学べ。

 ということで、間違ってはいないと思うが、上から押しつけている感じがしないでもない。
 社員全員と同じ目線で考え、表現することはなかなか難しいと感じた。
 なお、上記の「二、」のことは、決められたあとのことで、事によっては決める前に、できるだけ社員全員の意見を聞くことが望ましいと思う。
 また、社内で何かを決める際には、経営理念や経営方針など、経営指針に基づいて決定することが重要である。