自然界の動植物は必死に生きている

2010/05/09 社長ブログ

 先日、稲盛和夫氏の本を読んでいたら、
「自然界では動物も植物も必死で生きている。ナマクラに生きているのは人間だけだ。」
ということが書かれていた。
たしかにその通りだと思う。

 自然界の動物は、寿命で死ぬことはまずないということを聞いたことがある。天敵に襲われるか、病気やけが、あるいは高齢で餌を捕ることができなくなって飢え死にすることが多いらしい。
 そんな環境の中で、動物たちは必死で天敵から身を守り、必死で餌を探し、必死で子供を育てている。

 植物も、自然界ではアスファルトの割れ目から芽をだしたりしている。
 自然界では、みんな必死で生きている。
 人間は、いい加減に生きてもなんとか生きられる。

 今回の不況は、もっと必死でやれということだと思う。