今日6月3日は妻の命日、一周忌である。
家族を失って、家族の大切さ有難さが改めてよく解る。
幸せは平穏無事で平凡な日常生活の中にあると今感じている。
平凡な日常の幸せを守るには、健康、安全、そして暮らしを守る会社を存続させるために、業績を確保していくことが欠かせない。
健康、安全、業績に守られた幸せの中から、新たなる挑戦が生まれてくるのだと思う
お知らせ
幸せは日常のなかに
第42期経営指針発表会を開催しました
2018年9月1日(土)当社会議室にて、第42期経営指針発表会を開催しました。
藤田賢治社長の開会挨拶、第42期の基本方針の説明に続き、藤田秀明副社長より目標設定のアウトラインの説明があり、今期の重点課題が示されました。
その後各部門より、前期の反省と今期の部門目標について発表がありました。
今回の経営指針の発表会には、当社の顧問弁護士であるこうもと法律事務所の河本弁護士と、顧問税理士である税理士法人久遠の前原代表と小林氏にご来賓としてご出席をいただき、ご祝辞をいただきました。
河本弁護士からは、『セクハラ・パワハラの基礎知識』と題して講義をいただきました。
当社では、前期「働き方改革推進委員会」を立ち上げ、安全で快適な職場づくりを目指しています。その一環として、具体的な事例も交えてお話をしていただきました。
それから、各個人の前期の反省と今期の目標の発表と、池上係長より交通安全についての講義がありました。
最後に松本課長より第42期も全社一丸となって頑張っていきましょうと締めくくり、閉会しました。
YBM新型機 全自動動的コーン貫入試験機CRS-12-2導入しました
エコアクション21認証を取得しました。


エコアクション21は、全ての事業者が、環境への取り組みを効果的・効率的に行うことを目的に、環境に取り組む仕組みを作り、取り組みを行い、それらを継続的に改善し、その結果を社会に公表するための方法について、環境省が策定したガイドラインです。 エコアクション21ガイドラインに基づき、取り組みを行う事業者を、審査し、認証・登録する制度が、エコアクション21認証・登録制度です。
エコアクション21に関する詳細は、下記ホームページをご参照ください。
http://www.ea21.jp
『環境活動レポート』を発行しました。
エコアクション21開始からの環境保全の取り組み状況を『環境活動レポート』としてこちらで公表しています。
会社設立40周年(創業50周年)記念式典・祝賀会開催
2017年11月18日(土)、岡山ロイヤルホテル(岡山市内)にて弊社の会社設立40周年(創業50周年)記念式典・祝賀会を行いました。
冒頭は弊社代表取締役社長 藤田賢治より記念式典開会挨拶があり、その後、記念講演として、こうもと法律事務所 弁護士 河本泰政氏より『歴史から学ぶ危機管理』~対岸の火事とせずに、他山の石に~とのテーマでご講演をいただきました。さまざまな事例を紹介し、企業のリスクについて分かりやすくお話をしていただきました。
その後、ご来賓の紹介、ご挨拶を頂いた後に、社長より、『フジタ地質の歴史』とのテーマで弊社の歴史、生い立ち、経営理念についての話がありました。創業から50年、会社を設立してから40年さまざまな出来事があり、またどのような思いで経営理念を作ったか説明しました。
また、弊社勤続年数20年以上の社員9名に、永年勤続表彰が社長より贈られました。受賞した社員が一人ずつ感想を述べ、それぞれに、これまでの思い出について感慨深く述べました。
記念式典の最後に、弊社副社長の藤田秀明より、兄の社長と共に歩んできた現在までの思い出を述べ、ご挨拶とさせていただきました。
祝賀会に移り、おかやま信用金庫、安達支店長の乾杯の発声で歓談が始まり、大抽選会行うなど終始和やかな雰囲気で、ご来賓の方々や社員同士、良い交流の場となりました。
最後に弊社課長の松本より、ヘンリーフォードの「大きな事業とは財力ではなく、奉仕の力の大きさで決まる」の格言を例に、弊社が今後、社会にもっとお役に立てる会社になるよう、社員一丸となって頑張っていくと述べ、お開きとなりました。
今日の弊社がございますのは皆様のご支援があったからこそと、改めて実感する式典となりました。
これからも日々精進して参りますので、今後ともご指導ご鞭撻の程よろしくお願い申し上げます。
ホームページリニューアル
平素は格別のお引き立てを賜り誠にありがとうございます。
この度、株式会社フジタ地質のホームページをリニューアルいたしました!
皆様へのサービス向上に努めるべく、引き続きコンテンツの充実をはかってまいりたいと存じます。
何かご不明な点がありましたら、お問い合わせフォームよりお気軽にお問い合わせください。
今後とも、どうぞ宜しくお願い申し上げます。
火災・救命訓練を実施しました
安心と安全(豊洲市場土壌汚染問題から)
東京都では豊洲市場の土壌汚染が問題となっている。
地下水に、ベンゼンが環境基準値の100倍の濃度で検出された場所があるとか。
環境省のHPによると、土壌汚染対策法の指定基準値の設定の考え方で、
地下水等経由によるリスク(土壌溶出量基準)について、
70年間、1日2リットルの地下水を飲用することを想定し、地下水の環境基準や水道水の水質基準と同様の考え方により、一生涯にわたりその地下水を飲用した場合のリスク増分が10万分の1となるレベルをもって基準値を設定している。
つまり、毎日2リットルの地下水を70年間飲んで、汚染物質による発症の確立は10万人に1人というレベルである。
豊洲市場は、地下水は飲用には使用できないが、地上で普通に事業を行うには安全であるといえる。
しかし、安心となると心の問題もなるから理屈だけでは安心できないということだろうか。
豊洲にあれだけの設備を建設して、飲用できない地下水があるから移転しないなんて考えられないというのが私の見解である。
当社も安全・安心を提供するために地質調査を行い、地盤に問題があればその対策を提案している。
お客様に安心を提供していくためには、ただ数字で証明するだけではなく、説明の仕方とか信頼感とかが必要だということだと思う。
憧れの会社、憧れの職業、憧れの人を目ざして
本日の全体会議では、長期ビジョン案の発表と、全社員から今期の目標の取組みと進捗状況の発表、そして安全教育などの研修を実施した。
ビジョンのテーマは、憧れの会社、憧れの職業、憧れの人。
自社を地域や学生から憧れる会社にしよう。自社の職業を憧れの職業にしていこう。そのためには自分たちが憧れの人となることを目指していこうということである。
ビジョンを目指して、どういうことに取り組んでいくかということも案として発表した。
盛りだくさんの全体会議だったので、時間の関係上ほとんど一方通行の発表となってしまった。
次回は、5~7名程度に分けてグループ討議を行い、全社員で徹底的に深めてく予定である。
そして、全社員でわくわくするようなビジョンにしていきたい。
「人が活きる経営」と「人を生かす経営」
「人が活きる経営」とか「人を生かす経営」とかに関しては、経営者によって、様々な見解があるようだ。
「人が活きいる経営」のためは、人が活き活きと働くことができる土壌(環境)を整えることが必要だと思う。
一般的な社員だったら、環境を整えることによって、すくすくと育ち、活き活きと働くことができるようになることは可能だと思う。
しかし、一般的でない社員、普通の考え方ができない社員は、ただ環境を整えるだけでは、まともに育っていくことは難しいことあると思う。
障害を持つ社員や、個性が強すぎて社会を渡っていくことが難しいと思われる社員には、よく関わってその人の持ち味が生きる仕事や働く環境をあてがっていくことも必要だ。
この場合「人を生かす」経営だと言えるのではないだろうか。
「人を生かす経営」という言葉には、誰もが人間らしく生き抜き、働くことを通じて人生をマットーさせようという経営者の強い意思と責任が感じられる。
「人が活きる経営」と「人を生かす経営」とは意味が異なるし、「人を生かす経営」の延長線上に「人が活きる経営」があるということでもない。
以上、あくまで私の見解である。