秋の夜は更けて

2009/09/20 社長ブログ

 今の季節によくあう「倖せはここに」というハワイアン調の曲がある。
 私が好きな曲のひとつで、次のような詩である。


 倖せはここに  作詞・作曲 大橋節夫

  秋の夜は更けて すだく虫に音に 
  疲れた心癒す 我が家の窓辺
  静かにほのぼのと 倖せはここに

  星のまばたきは 心の安らぎ
  明日の夢を運ぶ やさし君が笑み
  静かな我が窓辺 倖せはここに

  静かに静かに 街の灯も消えた
  遠い空見てごらん 明日の夢がある
  小さな小さな 倖せはここに


 ずいぶん昔の曲で、石原裕次郎も歌っていた。
 この曲を聴くと、ほっとするような気分になる。
 現状に満足し、マイホーム主義的な気分になることもある。

 人間には、「足るを知る」ということで、現状に満足する部分と、
理想を追い続ける部分の両方が必要だと思う。
 欲をだしたら限りがなく、もういいかと思えば成長が止まる。
 私欲はほどほどに、夢や志は一生持ち続けるというのが大切だな
と、「倖せはここに」を聞きながら思った。